借金で最も辛いと思ったことをアンケート調査

説明

どうしても欲しい商品がある、あるいは今月の生活費が足りなくてピンチという場合、
給料日まで待てない人はキャッシングを利用することがありますよね。

ただ、無計画にお金を借りると大変なことが起きる可能性があります。

そこで、債務整理で弁護士に相談したことがある人を対象に、
「借金をして最も辛かったことは?」というアンケートを実施しました。

借金があると、大変な思いをすることがいっぱいあります

アンケートの意見を参考に、借入額が増えるとどのような辛いことがあるか現実を知っておきましょう。

借金がキッカケで体験した、最も辛かったことは何ですか?

アンケート調査の結果

  • 1位:常に頭の隅にある不安・・・39%
  • 2位:催促の郵便物・電話・・・25%
  • 3位:お金の不安・・・20%
  • 4位:周りとの関係の変化・・・14%
  • 5位:その他・・・2%

1位:常に頭の隅にある不安

  • 何をしていても借金のことが頭の隅にがあり、不安で押しつぶされそうになる。(福岡県・37歳・女性)
  • 常に返済額が頭にあり、そのことが原因で悪いことばかり考えるようになり、気持ち的にも不安です。(鹿児島県・32歳・男性)
  • 毎日の生活でいっぱいなのに、本当に返済できるのかという不安と戦っていました。
    夜も眠れないことが多かったです。(岐阜県・43歳・女性)
  • 元本に加えて利子まで返済しなければならないのはつらい。利子が結構痛い。 (東京都・44歳・男性)
  • 借金のことを家族に内緒にしていたのでバレたらどうしようか、どう説明しようかとそんなことが頭の中で浮かび、
    家族に話し掛けられる度にビクビクしていました。(神奈川県・35歳・男性)

何をしていても、借金のことが頭の中から離れない。そんな声が多かったです。

借りたお金には利子が付くので日が経過するたびに借金額が膨れあがる、
本当に全額返せるのか分からないなどの不安が常につきまとってきます。

また、家族に内緒で借金をしてしまうと、家でリラックスして過ごすことができなくなってしまうものです。

2位:催促の郵便物・電話

  • 毎日のように電話があり、郵便受けにも督促状がくるので参りました。
    最後の方は脅迫電話にような状態になったので、身の危険を感じたこともありました。(三重県・36歳・女性)
  • 少し期限を過ぎるだけで、とめどなく電話を鳴らしてくるのは精神的にきついですね。(兵庫県・47歳・男性)
  • 電話がなるとドキっとして、精神的に不安定になりました。(茨城県・50歳・男性)

キャッシング会社などでお金を借りると、返済の通知が郵便物あるいは電話で伝えられます。

返済日までにお金を入金しなければ、催促の電話が頻繁にかかってくるのです。
あまりにも度が過ぎると脅迫電話のような状態になり、精神的にきつい状態になります。

最悪、電話の呼び出し音が鳴るだけで恐怖を感じるようになり、落ち着いて生活を送ることができません。

3位:お金の不安

  • 借金を返すために借金をしなければならない悪循環が辛かった。(青森県・46歳・男性)
  • 給料をもらっても、借金の返済で全て消えてしまう。(福岡県・29歳・女性)
  • 生きるには食べる必要があり、それを買うだけのお金がなければいけません。
    そのお金が不足がちになったのが一番きつかったです。(群馬県・39歳・男性)

そもそもキャッシング会社でお金を借りるのは、生活に必要なお金の不足分を補うためです。

そのため給料を支払われても、全て借金の返済で消えてしまいます。

そして、必要最低限の生活を送るうえで食べ物、衣類、住むところなどの費用は確保しなければいけないので、
足りないお金をまた借りるという悪循環に陥ってしまうのです。

最後のまとめ

精神的負担

借金を抱えていると、精神的な負担がとてつもなくかかることがよく分かりました。

何をしていても借金のことが頭の隅から消えない、または心の底から安心できる時間がないというのはとても辛いです。
返済日までお金を返せなければ、催促の電話がかかってきます。

家にいても頻繁に電話が鳴っていては、安心して過ごせません。

生活費が足りなくてお金を借りているのに、またキャッシングを利用するという悪循環に陥ってしまいがちです。
例え、給料を貰っても返済で消えてしまうので、根本的に問題が解決しないのです。

このような辛さが、借金があると常に悩まされることになります。

そんな不安を抱えた生活を送りたくないのであれば、
イージス法律事務所の無料相談サービスを利用して、弁護士に相談してみましょう。