少しでもラクに!借金の効率的な返済方法

借金を返済したいけれど、なかなか返済額が減らなかったり、利息で当初より返済額が膨らんでしまったり…。

効率的な返済方法が分からずに、借金に苦しめられている方は少なくないと思います。
そこで、今回は効率的に借金を返済するためにはどうすればよいのか、必要な手順や方法についてまとめました。

ぜひ、自分にピッタリの返済方法を探してみてください。

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目次

借金の現状を把握する

借金の効率的な返済でまず基本となるのが、自分の借金の現状を把握することです。

複数の金融機関から借入をしているという方は、まず現在の借入の総額を確認しましょう。
金融機関ごとに借入の残高、利率、最低返済金額、利息を計算して下さい。

こうすることで、借金返済の計画が立てやすくなります

借入状況が分からないという方は、借入期間から直接取引履歴を取り寄せましょう。
ここまでできたら、次に毎月の返済額のうち元本返済分、利息負担分がいくらになっているのかを計算します。

借入額が多いにも関わらず、毎月の返済額が少額の場合は利息負担分しか返済できず、
元本が全く減っていない、もしくは借金が膨らんでいる可能性があります。

このような場合は、月々の返済額を増やせるように生活スタイルなどを見直すなどの工夫が必要になります。

自分の収支を把握する

次に、毎月の自分の収支について把握しましょう。

毎月の返済額を増やすために、この作業は大変重要となります。
収入のうち、食費や家賃、光熱費など必ず必要な支出を差し引き、返済に充てられる最大の金額を算出します。

このように、数値で客観的に自分の収支を把握することで、
浪費している項目を見つけやすくなり、返済の計画を見直すことができます。

返済がなかなか進まないという方は、毎月の収入に対して生活費の割合が高いという傾向があります。

今一度、生活費を見直して、浪費している項目は節約をするよう心掛け、
逆に余剰資金がある場合には思い切って返済に充てることが借金返済への近道です。

万が一のために、手元に資金を置いておきたい気持ちもあるかと思いますが、
借金はマイナスの状態ですので、早く返済することが何より先決です。

支出を抑える

借金返済にあたっては、利息を軽減するために早期の元本返済が大変重要になります。

そのためには、前述の項目で把握した毎月の返済可能額を最大まで近づけられるよう、
節約をして支出を抑えることが肝心です。

しかしながら、厳しすぎる節約はストレスに繋がり逆に支出を増やしてしまうことにもなりかねません。

そこで、支出項目に優先順位をつけ、下位のものから出費を削っていくという方法が有益です。
ついつい使ってしまうような項目は、最も簡単に減らすことができます。

例えば、食事を購入するためのコンビニの利用などが挙げられます。

コンビニは外食するよりも安価で立ち寄りがちですが、つい食事と一緒に
必要のないお菓子やコーヒーなどのドリンクを購入してしまいがちです。

少額の支出のように思えるかもしれませんが、1か月で見ると相当な支出になることもあります。

なるべくコンビニに立ち寄らないよう、お弁当を持参することも支出を減らす方法の1つです。
また、外食を減らし、自炊をすることも効果的です。

外食すると3食で相当なお金がかかってしまいますが、自炊では1000円以内に収めることも可能です。

支出で大きなウエイトを占める賃料は、手間も初期費用もかさんでなかなか削減が難しいのに対し、
食費やその他細かい支出は節約しやすいので、まずはこうしたところから見直しをしていきましょう。

繰り上げ返済をする

会社員の方などは年に2回、ボーナスの支給を受ける方も多いと思います。

その他、繁忙期の残業で給料がいつもより多かったり、
何か臨時の収入があったりした場合には、ぜひとも繰り上げ返済を活用してください。

繰り上げ返済とは返済計画を前倒しし、月々の返済額とは別途返済を行うことです。

繰り上げ返済を行うことのメリットは、借入元本を大幅に返済できるという点です。
元本が少なくなると、利息も当然少なくなりますので、負担を大きく減らすことができます。

おまとめローンを活用する

複数の金融機関から借入をしている方は、高金利・残高の少ない借入先から返済をしていくことが大切です。

理由は、元本を減らして利息の負担を軽減するためと、
少しでも借入先を減らすことで精神的負担を軽くするためです。

しかしながら、それぞれの借入先ごとに返済計画を立て管理していくのは意外と負担が多いものです。

そんな負担を解決する方法として、おまとめローンの活用をおすすめします。

おまとめローンで借入を行い、現在借入を行っている金融機関に一括返済することで借金を一本化することができます。

一般的におまとめローンは低金利となっていますので、利息の負担を軽減でき、
借金の返済計画を立てたり、管理をしたりすることが容易になります。

現状の借入先の金利と、おまとめローンの金利のどちらが負担軽減になるのかきちんと確認した上で、
おまとめローンのほうが効果的であればぜひとも活用しましょう。

弁護士に無料で相談する

上記5つの方法を試しても借金が高額でなかなか減らないという方は、借入先の金融機関に相談し、
返済期間や月々の返済額の負担を軽減してもらうことも有益です。

個人で相談するのが不安だという方は、弁護士を介して金融機関に相談してもらうこともできます。

債務整理の相談を無料で受け付けている弁護士事務所はたくさんあり、
過払い金発生による借金の減額や将来利息、遅延損害金の免除などについて金融機関と交渉を行ってくれます。

借金返済の目途が立たず行き詰ってしまったという方は、イージス法律事務所の無料相談サービスを利用してみるといいでしょう。

最後のまとめ

借金を効率的に返済するためには、現状をきちんと把握し、できる限り早く元本を返済することが重要です。

今一度、無駄な支出はないか自分の生活を見直して、できるところから節約をしていきましょう。
余裕があれば、繰り上げ返済を行ったり、低金利のおまとめローンも検討してみてください。

もし一人で思い詰めてしまったら、イージス法律事務所を利用して、弁護士に無料で相談してみて下さい。

借金の負担が減る方法を分かりやすく提案してくれると思います。

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